2026年冬ドラマ「終のひと」が気になっているあなたへ。柿澤勇人さん主演で話題のこの作品、放送が始まったけど「終のひとのあらすじ・キャストってどんな感じ?」と気になりますよね。私も初回を見て、葬儀屋という珍しい題材に引き込まれました。
この記事では、終のひとのあらすじ・キャストから視聴方法まで、見どころを全部まとめています。これを読めば、次回からもっと楽しめるはずです。
- 余命宣告された葬儀屋と新人のバディが織りなす、心温まるストーリーの全貌
- 柿澤勇人や西山潤など、実力派キャスト陣の役柄と見どころ
- 見逃し配信はどこで見られる?
- 原作漫画との違いや、似ている作品も知りたい方への情報
【2026年冬】終のひとのあらすじ・キャスト|放送前に知っておきたい基本情報
2026年1月13日からTBSドラマストリーム枠でスタートする「終のひと」は、柿澤勇人のドラマ初主演作品として注目を集めています。
本記事では、放送開始前に押さえておきたい終のひとのあらすじ・キャストから視聴方法まで、網羅的にご紹介します。
- 終のひとのあらすじ|余命宣告された葬儀屋の物語
- 放送はいつから?
- 原作はある?
- ドラマの注目ポイント
終のひとのあらすじ|余命宣告された葬儀屋の物語
このドラマは、余命半年と言われたベテラン葬儀屋の嗣江宗助(しえそうすけ)と、仕事に追われて疲れ切っていた会社員の梵孝太郎(そよぎこうたろう)という2人の男性が中心となって進んでいきます。
嗣江は元刑事で、銀髪にジャージ姿というちょっと変わった見た目ですが、葬儀のプロとして故人や遺族に真剣に向き合う男性です。一方の梵は、医療器具メーカーで営業マンとして働いていましたが、お母さんが突然亡くなったことで嗣江と出会います。
お母さんの葬儀で嗣江の仕事ぶりに感動した梵は、会社を辞めて葬儀屋の世界に飛び込むことを決意します。真面目すぎる性格の梵は「ボン」という愛称で呼ばれ、いつも一生懸命すぎて空回りしてしまい、師匠である嗣江に叱られてばかりです。
物語では毎回、普通とは少し違った葬儀の依頼が舞台となります。例えば、遺族が自分たちだけでお葬式をしようとする「DIY葬」、一人で亡くなった方の葬儀、さらにはラブドール(人形)の葬儀など、現代ならではの様々な「お別れの形」が描かれます。
それぞれの回で異なる遺族や故人のエピソードを通じて、命の大切さや人と人とのつながりが丁寧に描かれる、心温まるヒューマンドラマです。
放送はいつから?
「終のひと」は2026年1月13日(火)の深夜0時58分からスタートしました。TBS系列の「ドラマストリーム」という深夜ドラマの枠で、毎週火曜日の深夜0時58分に新しい話が放送されています。
原作はある?
このドラマには原作があります。
清水俊(しみずしゅん)さんが描いた同じタイトルの漫画「終のひと」が原作です。
この漫画は双葉社の「漫画アクション」という雑誌で、2020年22号から2022年19号まで連載されていました。単行本は全5巻で完結しており、すでに物語は最後まで描かれています。
清水俊さんにとって、この作品は初めての連載作品となった大切な漫画です。

ドラマの注目ポイント
このドラマには見逃せない魅力がたくさんあります。主な注目ポイントをご紹介します。
- 柿澤勇人のドラマ初主演
- 一話完結で見やすい
- 現代社会の問題を描いている
- 笑いと感動のバランス
- 実力派俳優が毎回登場
終のひとのあらすじ・キャスト詳細|豪華出演陣と制作スタッフ
終のひとのあらすじ・キャストをより深く知ることで、ドラマの魅力が倍増します。ここからは主要キャストの役柄詳細や制作陣の情報、さらに関連作品まで詳しく解説していきます。
- 主要キャスト一覧
- 脚本家
- 主題歌は誰が担当?
- 他シリーズはある?関連作品の展開
- 終のひとに似ている作品|葬儀・死をテーマにしたドラマ
- よくある質問|視聴者の疑問を解決
主要キャスト一覧
柿澤勇人(かきざわはやと):嗣江宗助(しえそうすけ)役
「嗣江葬儀店」の社長で、元刑事のベテラン葬儀屋
ステージ4のがんで余命半年と宣告されている
銀髪でジャージ姿、タバコを吸う破天荒な見た目だが、心は優しいプロフェッショナル
西山潤(にしやまじゅん):梵孝太郎(そよぎこうたろう)役
愛称は「ボン」
元医療器具メーカーの営業マンで、母の死をきっかけに葬儀屋に転職
真面目すぎて空回りすることが多く、嗣江によく叱られる新人
筒井真理子(つついまりこ):森文子(もりふみこ)役
愛称は「フミ」
「嗣江葬儀店」のベテラン社員で、プロの納棺師
経理も担当し、お店の財政難に頭を悩ませている
嗣江の幼い頃を知る数少ない人物で、梵には母のように優しく接する
仲義代(なかよしよ):タケオ役
「剣寿司」の店主
お通夜の料理(仕出し)を担当し、霊柩車のドライバーも務める
新井康弘(あらいやすひろ):永井一生(ながいかずお)役
嗣江の主治医
がんなのに働こうとする嗣江の体を心配している
てっぺい右利き:ムコ役
梵の幼なじみで良き相談相手
システムエンジニアとして働いている
脚本家
「終のひと」の脚本(ドラマの台本や物語の流れを書く仕事)は、4人の脚本家が協力して担当しています。
脚本を担当する方々
- 倉光泰子(くらみつやすこ)
- 川﨑龍太(かわさきりゅうた)
- 金子鈴幸(かねこすずゆき)
- 湯田美帆(ゆだみほ)
このドラマは一話完結型なので、毎回異なる葬儀の依頼が中心となります。そのため、複数の脚本家が参加することで、それぞれの話に個性や多様性が生まれ、視聴者を飽きさせない工夫がされています。
各話ごとに違う脚本家が担当することで、様々な角度から「死」や「家族」といったテーマが描かれているのが特徴です。
主題歌は誰が担当?
「終のひと」の主題歌は、奇妙礼太郎(きみょうれいたろう)さんが担当しています。
主題歌について
- 曲名:「愛がすべてのこと」
- アーティスト:奇妙礼太郎
- 配信開始日:2026年1月14日
この曲は、奇妙礼太郎さんがこのドラマのために書き下ろした新曲です。奇妙さんがテレビドラマの主題歌を手がけるのは、今回が初めてとなります。
他シリーズはある?関連作品の展開
「終のひと」には、続編やスピンオフ(本編から派生した別の作品)は現在のところありません。原作漫画は全5巻で完結しており、物語はきちんと終わりを迎えています。
終のひとに似ている作品|葬儀・死をテーマにしたドラマ
映画「おくりびと」(2008年)
- どんな作品?:納棺師(亡くなった方を棺に納める仕事)を主人公にした映画で、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した名作です
- あらすじ:元チェロ奏者の主人公が、失業をきっかけに納棺師という仕事に就き、最初は戸惑いながらも、故人と遺族に向き合う中で仕事の意味を見出していく物語
- 似ているポイント:葬儀という仕事を通して生と死を見つめ、人間の尊厳を描いている点が「終のひと」と共通しています。「おくりびと」の技術指導をした方が、実際に「おくりびとのお葬式」という葬儀サービスを提供しています
ショートドラマ「最期の、ありがとう。」(2025年)
- どんな作品?:葬儀会社「ティア」の代表・冨安徳久さんの実話をもとにした縦型ショートドラマで、全50話構成
- あらすじ:18歳で葬儀業界に飛び込んだ主人公が、先輩の藤田に出会い、様々な故人のエンディングに向き合いながら成長していく感動のストーリー
- 似ているポイント:実際の葬儀業界を舞台に、若い主人公が葬儀の仕事を通して成長する点が「終のひと」と似ています。映画「おくりびと」で技術指導を担当したスタッフが監修しているため、リアルな葬儀シーンが描かれています
- 出演者:永田崇人、市原隼人
連続ドラマ「ツレがうつになりまして。」(2009年)など
「終のひと」のような葬儀そのものを扱った連続ドラマは珍しく、日本では映画やショートドラマでの表現が中心となっています。
ただし、大切な人との別れや喪失、家族の絆をテーマにしたドラマは数多く存在し、「終のひと」と共通するメッセージ性を持つ作品が多くあります
よくある質問|視聴者の疑問を解決
- 見逃し配信はどこで見られますか?
-
以下の方法で見ることができます。
- TVer(ティーバー):放送終了後から1週間限定で無料視聴できます。登録不要でスマホやパソコンから見られます
- TBS FREE:こちらも放送終了後から1週間限定で無料視聴できます
- Lemino(レミノ)プレミアム:有料サービスですが、過去の話も含めて全話視聴できます。第1話は放送前の2026年1月6日から先行配信されました
- U-NEXT:31日間の無料トライアル期間があり、配信開始後は全話視聴が可能です
- 関西や地方でも放送されますか?
-
TBS系列の放送局で視聴できます。ただし、地域によって放送時間が異なる場合があります。お住まいの地域のTBS系列局(MBS毎日放送、CBCテレビなど)の番組表をご確認ください。地上波で放送されない地域の方は、TVerやLeminoなどの配信サービスで視聴できます。
- 原作漫画とドラマの違いはありますか?
-
基本的なストーリーや登場人物は原作に沿っていますが、ドラマならではのオリジナルエピソードや演出が追加されています。原作は全5巻で完結しているため、ドラマでも主要なストーリーは網羅される予定です。原作を読んでいる方も、新しい発見があるでしょう。
まとめ|終のひとのあらすじ・キャストを振り返って
押さえておきたい重要ポイント
- 余命半年の葬儀屋・嗣江宗助と新人の梵孝太郎が、現代ならではの様々な葬儀に挑むヒューマンドラマ
- 柿澤勇人、西山潤、筒井真理子など実力派キャストが毎回熱演し、ゲスト陣も豪華
- 毎週火曜深夜0時58分放送で、TVerやTBS FREEなら1週間無料で見逃し配信が可能
- 原作は清水俊さんの漫画全5巻で完結済み、ドラマ化に合わせて重版もされている
- 奇妙礼太郎さんの主題歌「愛がすべてのこと」がドラマの世界観にぴったりマッチ
個人的には、DIY葬やラブドールの葬儀など、現代社会の変化を反映したエピソードがとても興味深いです。葬儀という普遍的なテーマだからこそ、誰もが共感できる要素がたくさん詰まっています。
原作漫画も読んでみると、ドラマとはまた違った魅力が発見できるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。見逃した回があっても配信で追いつけるので、今からでも全然間に合いますよ。
参照元
- TBSテレビ公式サイト:https://www.tbs.co.jp/tsuinohito_tbs/
- ORICON NEWS:https://www.oricon.co.jp/drama/534/
- 映画ナタリー:https://natalie.mu/eiga/drama/536
- Wikipedia「終のひと」:https://ja.wikipedia.org/wiki/終のひと
- 双葉社公式サイト:https://www.futabasha.co.jp/news/278

